衝撃的なニュースが2026年8月19日飛び込んできました。
なんとフードデリバリーサービスのmenuがサービスを終了するという発表が配達員アプリに届きました。
menuサービス終了!
2020年4月に開始されたmenuですが、
通常注文は
2026年9月30日の20:00受付分にて終了するとのことです。
また配達品質が維持できないとされる場合はそれより前にサービスが終了される可能性もあるとのことです。

届いた通知
以前から鳴りが悪いアプリだなと思っていましたが、
ロケットナウ開始後は名古屋で配達していてもほとんど鳴らなくなりました。
サービス維持できるのかな〜なんて思ってましたがやっぱりといった感じでしたね。
事前チップという他のフードデリバリーアプリにはない機能があったので、注文者側もチップをつければタワマンでも早く届くサービスだったと思いますが、通常では330円くらいの配達報酬なので、安すぎて誰も配達しない。
いつまでも同じ注文が鳴ってんな〜。注文者さん可哀想…
なんて見てることが多かったです。
ランク制度というポイント貯めて報酬倍率を上げていくやり込み要素もあったので一部のヘビー配達員には人気だったかもしれませんが…
(私も1日1回一応オンラインにして経験値ポイントもらってB1くらいにはなるようにしてました。)
menuは最近までサービスを拡大してたのに終了
menuでは2026年に入ってからもサービスエリアの拡大が行われていました。
2026年1月には、埼玉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫の6都府県で新たに216エリアへのサービス提供を開始。さらに2月にも6都府県の合計305エリアでサービスの提供・拡充を行っています。
menu、関東・関西の合計216エリアを新たに公開 既存182エリアのサービス拡充とあわせ事業拡大
さらについ最近も神奈川での配達ボーナスキャンペーンや、配達員紹介キャンペーンなど行われていたのですが…現場サイドではさまざまな施策を行なっていたものの上層部の思いは全く違うところにあったのかもしれませんね。
こう考えてみると、急にサービスが終了するというのはある意味配達員にとっては恐ろしいことですね。
(もちろんその会社やサービス分野で働いていた社員さんたちにとってもですが)
改めて我々フリーランスの配達員は複数の配達サービスに登録したり複数の収入手段を持つなどして、突然のサービス終了に備えておかなくてはいけないなぁと感じました。
menu終了の理由考察
今回のmenuサービス終了はやはりロケットナウの登場が大きいのではないでしょうか。
特にロケットナウは6月30日には46都道府県で利用できるようになりましたし、クーポンをばら撒きまくったり、テレビCMを打ったりして勢力拡大しまくっています。
お店と同じ価格での提供や送料無料・サービス料無料などユーザー側から見ればロケットナウに流れない訳がありません。
私もロケットナウ毎週数回利用しています。Uberでは注文しなくなりました。
新興フードデリバリーということで、ロケットナウは様子見で登録していなかった配達員さんもまだ一部いるかもしれませんが、Woltも終了してしまいましたし…こういう展開になってくると代替としてロケットナウにやはり登録しておいた方がいいのではないかなと思います。
ピーク帯などは結構な高単価が出てますよ〜!
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以前は友達紹介コードを入れて1回配達すると、
初回配達ボーナス2000円+友達紹介で2000円=4000円もらえたのですが、
今では
初回配達ボーナス1000円+友達紹介で1000円=2000円しかもらえなくなってしまいました。
でも!
この2000円を1配達でもらえるのは今だけかもしれません。
そのうちこれすらもらえなってしまうかもしれません。
まだロケットナウに登録していないという方は今のうちに登録しておくことをおすすめします
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紹介コードON6THC78を入力してから配達すると初配達で1回最大2000円もらえるので逃さないようにしましょう!
(初配達1000円+友達紹介コード1000円)
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ON6THC78※最初の文字はアルファベットのオーです。
※はじめての配達の前に入力してください。会員登録した日を含め14日以内に初回配達完了する必要があります。
いよいよ2強の対決へ!?
Woltも消え今度はmenuが撤退ということで、いよいよ残るはUber Eats、出前館、ロケットナウとなりました。
出前館は人気が日本では高いですがずっと赤字がひどいですよね。
最近の施策も結構上手く言ってないみたいですし。
もちろんロケットナウも赤字ですが、外資ということで本国で儲かっているので勢いがあります。
私的にはUber Eats VS ロケットナウの2強の対決になるのではないか…と思います。
配達員報酬が下がらないためにもできる限り出前館には頑張っていただきたいですね。
